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ナウは創作モンスター

俺が書いたマンガ置き場。雑記もあるよ!

払う金額が高くなればなるほどサイズが大きくなっていくMONO消しゴム

道具・画材・資料

最近買ったもの紹介エントリー。

消しゴムを切らしたわけではないのに
あらためて200円のモノ消しゴムを買った理由。

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(上から3段目が今回買った消しゴム。一番下段はJoy-Con (L) グレー)

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ホームセンターにあるタイ焼き屋は日本人が共通して持っている記憶と言えるのか

マンガ付き雑記

マンガの背景でホームセンターの外観を書いた。
コマの余白を埋めるためにホームセンターらしい小道具を置こうと思って
ろくすっぽ調べもせず、ノリでタイ焼き屋のノボリを置く。

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ペン入れが終わって
「大きな駐車場のあるホームセンターには大抵、タイ焼き屋やタコ焼き屋があるイメージだけど
実際はそういうケースは少なく、俺だけが抱く間違った思い込みだったらどうしよう」
と、急に怖くなる。

「ホームセンター たいやき」でググるといくつかブログのエントリーなどが出てきてちょっと安心する。

 

このコマを見た時
ホームセンターなのに何故タイ焼き? と全然ピンと来ない人もいるだろうが
とりあえずノボリの文字は「たいやき」のまま行ってみよう。

 

あとでどうしても気になるようだったら
「たいやき」の文字を消して「ひりょう」にすれば良いのだ。

 

物事の大きさや重さを計測する一つの単位として「Joy-Con」が僕の頭の中で採用されました

道具・画材・資料

Nintendo Switchでゲームをするようになってある程度の時間と日数が経ちました。

とりあえず今回はSwitchのコントローラーである「Joy-Con」についてちょっと語ります。

 

L(左)とR(右)がある「Joy-Con」を本体から分離させて、それぞれを左右片手で操作するスタイルには
ゲーミングデバイスの究極の完成形と言われる「キーボード&マウス」に匹敵するほどの快適さがあります。

↓好きなポーズでプレイできますよ、という画像。

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※GDC2017で行われた「ゼルダの伝説 BotW」の基調講演でのパワポより抜粋。

※動画で講演全編見られます。

www.youtube.com

 

 

 僕はずっと「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をこのJoy-Con片手持ちスタイルでプレイしています。(画面はTVモード)

だんだんと、使っているJoy-Conに愛着というか信頼を感じるようになってきた今日この頃なわけです。

っていうかJoy-Con良いよ!!!!!!!!!

 

これからはいろんな業界で「Joy-Con」がひとつの「単位」「基準」になるのではないかと思われる。

 「これは『Joy-Con』より大きいからもうちょっと小型化しよう」

とか

「この商品は『Joy-Con』より軽いので、超軽量といえます」

みたいな感じで使われるのだろう。

 

僕の頭の中ではもう採用が始まっている。

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ボールペンはJoy-Conより大きいのか。……フムフム。

 

練り消しゴムの替え時がわからん

道具・画材・資料

あんまり汚れていると使った時に原稿を汚しちゃいそうだな、と思い立ち
「まだ使えるって」という自分のなかにある貧乏根性と格闘しながら
新しい練りゴムをおろしてみると…

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あまりの白さにビックリ。

記憶の中では初めからもっとグレーがかっていたのだが…

練り消しは消しカスが出ませんし、小さく千切って持ち出せるので
カフェ等、公共の場で鉛筆書きの作業をするお供にもおすすめです。

俺が使ってるのはコレです。