ナウは創作モンスター

俺が書いたマンガ置き場。雑記もあるよ!

YouTubeのMVを見ながら書いた絵

丸ペンでペン入れ。

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彼女もASH出身らしい。


カメラをプールの底に置くのは面白いけど
スカートの女の子をアオリで撮影するのは
僕は好きじゃない↓

youtu.be

 

とにかくタフだった。2017年の夏

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7月5日に発生した九州北部豪雨。

そのちょうど前日、僕はスーパーで朝倉産のナスを買っていた。
(安かったから買ったのだ)

豚のミンチ肉とナスを一緒に炒め、中華調味料「創味シャンタン」で味付けして
明日の夜食べようと計画していた。

 

そして、大雨で川が氾濫する朝倉の映像をテレビニュースで見ることになる。

 

手元にある、ナスが2本入ったビニール袋。
値札に記された「朝倉産」という文字を確認した僕は
顔から血の気が引くようなショックを受けてしまった。

(ナスを食べるのを楽しみにしていた気持ちと
洪水の映像を見て不安になった気持ちの落差でより衝撃が増幅したのだろう)

 

それから1ヶ月以上、福岡はずっと真夏日が続いた。

 

日中の気温が33度や34度まで上昇するのが当たり前、常態化していた。
2日か3日ぐらい涼しい日があっても良さそうなものなのに、
そんなものはなかった。

 

とにかく、ずっと暑かった。


先日、
暑くも寒くもない、涼しい夜の住宅街を歩いていると
秋の虫の声を聞くことが出来た。

7月の豪雨のこと、そのあと続いた猛暑のこと、
精神のどこかが緊張してずっと張り詰めていた部分がフッとゆるんだのを実感した。

 

「リーン、リーン」という鳴き声を聞いて涙が出るほど嬉しかった。

すげー嬉しかったから、遠回りして沢山歩いて家に帰った。

 

また朝倉のナスを買おうと思います。

 


 

ダイソーで買える「極細、顔料インク、筆サインペン」

サインペン「筆サイン【極細】」

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ザ・ダイソーにて
小袋に包装され
フックにつり下げられた状態で売られています。

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○ゼブラ社製。

○バーコード付近に「150円」表記があるが
ダイソーの基本価格100円で買える。

○染料インクではなく顔料インクである。

○乾くのが相当早く、手が汚れない。

○文字だけでなく、イラストも筆ペンで書くと上手に見える

○筆サインペンで希に発生する「ペン先の破損」が発生しても
100円だから精神的ダメージ少ない。

○競合他社の類似商品
呉竹の「筆ごごち」、PILOTの「筆まかせ」にはいずれも
「極細ペン先で顔料インク」のバリエーションがなく
値段も200円する。

 

使ってみてください!

脱稿

短編マンガ完成。
目標よりだいぶ日数が掛かってしまった(自己嫌悪)

書き終わった漫画原稿のページ順をそろえ
封筒にしまっていたら、
何故だか頭の中でプロレスの「ボストンクラブ」という技が
浮かびました。

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僕はこの技(封筒の上でかける逆エビ固め)を
「脱稿ボストンクラブ」と名付けたいと思います。

実況「封筒中央! 脱稿ボストンが決まってしまったぁ!」
解説「完全に腰が落ちてますね。これを返すのは無理でしょう」
客「わああああ」
※脱稿ボストンクラブが出ると結構客席が沸きます。

次のマンガは早い時間帯に脱稿ボストンが出せるようにもっと試行錯誤するぞ。
「僕の必殺技は脱稿ボストンクラブです」って胸をはって言えるようになりたいよ。 

原稿スピードを上げるための試行錯誤

漫画原稿を早く完成させるための方法を色々と模索しています。

1コマ単位で作業を区切ってみたり、1ページごとに区切ってみたり。
見開きの2ページ単位で作業を進めてみたり。

ひとつ、原稿作業の妨げになる「やってはいけないこと」がわかりました。
それはネームの段階でキャラクターの顔を細かく書き込んではいけない、ということです。

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↑ネームで書いたヒロインのきょととん顔。これ俺めっちゃ気に入ってしまったんだ。

 

適当に書いたつもりのキャラクターの表情が思いのほか自分の心に刺さり
「これがベストテイクだべ。本番ではこれ以上のモノを書かなくてはならないな」
とネームでササッと書いたキャラクターの絵が障壁となり作画作業の手が止まってしまいます。

以上の理由から
私はネームにはキャラクターの顔を描かないようになりました。