ナウは創作モンスター

俺が書いたマンガ置き場。雑記もあるよ!

自分語りマンガと自己嫌悪 「僕はヨゴレ芸人なのか」

自分を主人公にしたマンガを書いた後に思い悩むナウの話。

このエントリーの登場人物

f:id:yuruyakanow:20160112194718j:plain

ゆるやかナウ:マンガとか動画を上げてたくさんの人に見てもらいたいけど、何か思い切れない人

f:id:yuruyakanow:20160112195322j:plain

けぬきちゃん:ナウの後ろに立っていて、悩み相談にのる妖怪。カウンセリング料として毛髪を奪い去っていく

 

エヴァ熱、再燃ナウ。

前回のエントリーにあるように、

monsternow.hatenablog.com

久々にエヴァを再見したり、huluに「ふしぎの海のナディア」が来たり、ゆるやかナウの中でエヴァ熱再燃中なので、衝動的に1ページマンガが書かれる運びとなった↓↓↓

 

f:id:yuruyakanow:20160112201402j:plain

 

旧劇場版におけるアスカの「エーステ」についてはこちら

 

マンガが完成した後にやってくる感情

 

f:id:yuruyakanow:20160112204644j:plain

 

※旧ブログにあげた『蟲師』への愛をうたった自分語りマンガはコチラ このマンガあげた時も確かに恥ずかしがっている形跡がある…

 

「↓こういう二次創作っぽいのも恥ずかしいんだよなぁ

f:id:yuruyakanow:20160112205635j:plain

 

オリジナルキャラを使ったコンテンツはそんなに恥ずかしくない

(↓ナウのオリキャラたち 『ヌンチャクしめじ』)

f:id:yuruyakanow:20160112210059j:plain

 

っ!!

f:id:yuruyakanow:20160112212916j:plain

f:id:yuruyakanow:20160112220433j:plain

f:id:yuruyakanow:20160112222320j:plain

f:id:yuruyakanow:20160113000009j:plain

 

「そ、そう?」

「……確かに、常に時代の先を読む糸井重里が『私まんが座談会』のなかで言っていた…」

www.1101.com

まんがは「おもしろければいい」という時代に
なっちゃったかもしれない by糸井重里

(※この座談会のオブザーバーとして出版社の漫画編集者を呼んでるところなんかは「糸井重里すげーな」と感心しきりなわけで)

 

ところで、 

「この座談会に参加している漫画家たちは自分のことをマンガに書いて『恥ずかしさ』は感じてないのだろうか?」

「僕が自分語りや二次創作系のコンテンツを上げるときに特に強く感じる『恥ずかしさ』はいったいどこから来るのだろう?(絵がうまくないからとか、他人に見られるからとか、そういう所からくる恥ずかしさじゃない気がするんだよ)」

これには何か大きなヒントが隠されているのかもしれないぞ

 

f:id:yuruyakanow:20160113010604j:plain

 ブチブチブチィッ!

 

f:id:yuruyakanow:20160113094715j:plain

 

「わかったよ、けぬきちゃん……これからも、何か完成したらとりあえずUPしていこう……」

 f:id:yuruyakanow:20151223121924j:plain

 

このエントリーを読んでくれてダンケシェーン

 

youtu.be

※↑12秒のエンドアニメを作りました!

※将来的にはけぬきちゃんもアニメさせるverにアップデートしたい

※使用楽曲情報

audiostock.jp(動画で使うために2000円で買ったんよ…)

 

 関連書籍

 このエントリーで言及した糸井重里の「私まんが座談会」に出席していた小山健の本。ブログに発表していたマンガを書籍にまとめたもの。  (サブカルじゃなくて「どメジャー」だと私個人は思います。マンガ界のメインストリームで活動しなきゃならない作家です)

手足をのばしてパタパタする

手足をのばしてパタパタする

 

 小山健の「越えちゃいけないライン」を越えるのではなく、「別に越えなくてもいいライン」をわざわざ越えていく姿に深い感銘を受けた。自分がこういうブログでエントリーを書けるのも、小山健のような作家に勇気づけられているからこそ。

誰かの背中をポンッと押せる作品って素敵だなー