ナウは創作モンスター

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HDD増設するために初めてPCケースを開けた

過去のエントリー(↓)で紹介した私のデスクトップPCに新しいハードディスクドライブを増設しようと決意したので、事の顛末を書いていく。

 

monsternow.hatenablog.com

 せっかくタワー型ケースのパソコンを使っているのだからと、今回はUSBで接続する外付けタイプじゃなくて内蔵ハードディスクでいってみよう。

ツクモBTOに注文した時点でのストレージ構成はSSD×1、HDD×1。購入時から搭載されているHDDは今まで2年間まったくトラブルがなかったので今回も同じメーカーのを買うのが良いだろう。

調べてみると今あるHDDはWD(ウェスタン・デジタル社製のHDD(Greenシリーズ)であった。

 

 BTO注文時は特にメーカー等にこだわってパーツを選んだわけではなかったが、Amazonレビューの評価も悪くないみたいだ。ただこのWDのGreenシリーズ、現在はBlueレーベルに統合されているらしい(価格や性能もGreenとほぼ同等とのこと)

だから今回はWDのBlue(容量は2TB)を買うことにした。

 

 内蔵ハードディスクを購入するのは今回が初めての経験なので色々しらべてみると、マザーボードとHDDをつなぐSATA(シリアルATA)ケーブルはHDDのパッケージには付いていないらしいので、このケーブルも同時に注文。ケーブルの長さはAmazon一番売れている0.5mをチョイス(ちょっと長いような気もするけど、短くて届かない悲劇よりはいいよね?)

 

サンワサプライ 下L型シリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05SL

サンワサプライ 下L型シリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05SL

 

 今回のHDD増設は、パソコンを購入してから2年間1度もPCケースを開けずにサボっていたケース内の掃除を強制的に実行するための施術も兼ねているのだ。

PCケースをフローリング床に置いての作業をシミュレートしてみたら結構カラダに負担がありそうだったので、机の上にスペースを確保してそこにケースをおいて作業することにする。

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パソコン周りを掃除しながらAmazonからの荷物を受け取る。

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意外にもHDDには日本語の説明書(裏が保証書になっている)がきちんと付いていた。

アニメ「Serial experiments lain」の主人公・岩倉玲音がパソコン(NAVI)を改造するときに下着姿(キャミソール)になっていたように、俺も上半身裸になってPCケースご開帳。(今の梅雨の時期は静電気がなくていいね)

「俺は玲音(レイン)になる!」

パカッ(開けた音)

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※PCケースの型番はeX.computer (イーエックスコンピュータ) オリジナル AeroStreamタワー「EX1/598TA」※マザーボードは「ASUS Z97-A」

ケースを開けてみて……

ツクモのパーツ紹介ページにあるように、徹底して配線ケーブルが結束バンドでキレイに固定されており、商品サンプル画像と寸分違わぬその職人技に感激する。

ただ、ケーブルの遊びが全然出ないように結束バンドをつかって厳密に固定されているため、電源ケーブルとHDDを接続するためにニッパーを使って結束バンドを切り外さなければならなかった(パチン!て切るとき怖かった

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実際のHDD増設作業はツクモのヘルプページを見ながら進めた。

www.tsukumo.co.jp

HDDを青いマウンターにはめる時はかなり力を入れなくてはならず、ビビって変な声をだしながら作業した。(その様子も写真に撮りたかったが、カメラを操作する余裕がなかった)

増設作業を終え、ケースを閉じ、新しくつながったHDDの初期化フォーマットが完了し、無事にHDD2台体制に移行することができた。

 

一連の作業をしながら思い出されたこと……

どのショップでBTOパソコンを新調しようか迷っていた頃(2年前)、タブレットのNexus7(2013)をかなり愛用していた。(今現在も愛用している)

で、ツクモの商品ページを見ていたらマザーボードがNexus7と同じASUSだったというのもツクモを選ぶ1つの理由になったという流れがあった。

2013年まで使っていたHP(ヒューレット・パッカード)のBTOパソコン(スリムタワータイプ)は本体のPCケース側面全体が暖かくなるほど冷却性能が悪く、使って2年弱でグラフィックカードマザーボードが交換修理になった。

デスクトップPCで一番重要なのはエアフロー(冷却性能)=PCケースなのは間違いない。

今回はじめてツクモのタワーPCのケースを開け、キレイに結束されたケーブル、SSDとHDDが熱がこもらないように1つ場所を空けてシャドウベイに配置されていた心づかいなどを目の当たりにして、将来またパソコンを一式新調することがあれば再びツクモで買おうと、そう思ったのでした。