ナウは創作モンスター

aka ヒサシ。自分が書いたマンガや文房具の話。

ぼくが手帳に求める条件

  1. 月間カレンダーが日曜始まりであること
  2. 1日1ページ分の記入スペースがあること(日記的な使い方も出来る)
  3. 開いた時に押さえなくてもパタンと机の上で広がること
  4. 入手難度が低いこと

上記の条件をクリアしてくれている高橋書店の手帳を「2017」もリピート購入。

高橋 手帳 2017 デイリー プレシャスダイアリー B6 No.10

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2016年のは表紙が黄色で2017年は水色。(ちょっと女性的すぎるかな)

 

月曜始まりのカレンダーを使っている人を攻撃するつもりはありませんが、
僕は「月曜始まりのカレンダー」を見ると何故だかナーバスになってしまう。(個人的な問題)

そこに、
「現代人の都合でカレンダー(暦)の仕組みを作り替えてしまう傲慢さ」みたいなのを感じ取ってしまうのだ。
(本当はそんなモノはないのはわかっているのだけど)

土曜も日曜も必ず休日の社会人、学校へ通っている子供をもつ親、など、
「月曜始まりのカレンダー」を見ると、「ちゃんとした社会生活を営むまっとうな大人の存在」を強く感じ取ってしまって、不安な気持ちになってくる。

彼らは暦(カレンダー)を作り替えるほどの権力をもっているのだ!

 

もし、日本から日曜始まりのカレンダーがなくなったらどうしよう。