ナウは創作モンスター

aka ヒサシ。自分が書いたマンガや文房具の話。

払う金額が高くなればなるほどサイズが大きくなっていくMONO消しゴム

最近買ったもの紹介エントリー。

消しゴムを切らしたわけではないのに
あらためて200円のモノ消しゴムを買った理由。

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(上から3段目が今回買った消しゴム。一番下段はJoy-Con (L) グレー)

 

原稿用紙を色んな角度にクルクル回転させながらペン入れしていると
しょっちゅう、100円サイズの小さなモノ消しゴムは床に落ちてしまう。

ある時、「消しゴム、毎回、床に落ちすぎじゃね?」
と頭の中で活字として自覚してしまう俺。

そののち、消しゴムが床に落ちるたびにイライラするようになってしまった。
(それまでは特にストレスに感じることはなかったはず)

「だったら大きいサイズの消しゴムを使えば
作業中消しゴムを床に落とす頻度は減るかもしれない」
というナイスアイデアを思いついた俺はウキウキ文具屋へ。

 

200円サイズのモノ消しゴムを使い始めてから今のところ、
この消しゴムはまだ一度も机から落ちたことはない。
(つまり、俺の中の100円サイズの消しゴムに対する評価は下がったままだということだ)

ペン入れが終わって下書きの鉛筆線を消す時も
消しゴムのサイズが大きい方が消しやすく、手も疲れないこともわかった。
100円サイズの消しゴムが床に何度も落ちてくれなきゃ気づけなかった事実

 

で、この消しゴムに関する経緯をブログにまとめようと
トンボ鉛筆公式ホームページに商品ラインナップを調べに行くと、
モノ消しゴムには更にもう一回り大きい300円サイズがあることを知り驚く。
ブログをやってなけりゃ気づけなかった事実

もし200円サイズの消しゴムも使っていくうちに何度も床に落ちるようであれば
この300円サイズのものを試してみよう。

 

300円サイズの消しゴムもすぐに床に落ちるのであれば
消しゴムの机落下問題において消しゴムのサイズは関係なく、
俺の消しゴムの使い方・机の使い方に問題があることになる。